
一言でいうならみんなのおっさま回想録。(違)
今までのおっさまダイジェストですよ…?
なつかしいシーンとか思い出しつつ見れる回です。
一番印象的なのは一番最初の青空。 すかっと晴れた青空が凄く印象的な回でした。 水溜りにかかしがうつりこんでいるのですが、 カカシってなんだ、あぁ、うん、こういう平和な雰囲気だよな~と。 ホノボノの農村風景を思い起こされる1カットで、戦の終りがよくわかるというか。
この回、とてもとてもハチさんがおとなしい雰囲気で、なんだか悟ったような雰囲気で、 きっと色々と1晩で思うことが沢山あったんだろうなぁと思いながら。
『鏡を見なさい、侍が写りますよ』
あのセリフ、大好きです。
始まりあるものにはすべて終りがある、そんな感じの今回。
最後に立つのはやはり地面に立っているもので、 なおかつその地面で何をするべきか見つけているもの、 そんな感じでした。
それが農民でいう田畑であったり、居残り組みで言う村の建て直しであったり。 それが時代で生き残る上での道の気がします。
きっとカンベが『都』をひとりで目指したのは、多分侍であることを貫くのは 自分ひとりでいいとか思ってそうな。
前も書いた覚えがあるのですが侍の時代は終りかけで、 今から始まりだす時代はきっと侍には辛くなる。 土の上で生きていくにはあまりにも侍は力を持ってしまったし、 その力を振るう場所も無くなってゆくし…。 回想にあったゴロさんの死ねば負け、生き残れば勝ちの如く きっと侍の時代は終わりかけ=死にかけなんだろうなぁ…と。
ちょっとシンミリしてしまう回でした。 回想時のバックにかかってるBGMがしっとり系だから余計にそう思うのでしょうか。
あとはぽちぽち細かいところでも
ウキョがばっさばっさと枝を切り落としているのを 「あぁっ!あぁぁっ!」とか思いながら見てました。 そしたら案の定枝が全部なくなって…(´・ω・`)
ちなみにアキンド組はここいらからウキョの策略渦巻き具合がふつふつと …良い味でてきだしました。
あと湖を覗き込むキクがかぁいらしいです。うにょーっと伸びてる感じが。
そしてお子様組み(キク&カッツン)の暴走が始まります…よ! しかし追いかける理由が「暴れ足りてない」という理由はどうかと思うよ、キク&カッツン。 カッツンは戦場のにおいに憑かれぎみだし、キクはまだやるべき事を見つけられてないから まぁしょうがないのでしょうなぁ…。